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催眠療法でがんを理解し癒す本当の秘密:論文3

私たちの最近の2つの論文の中で私は乳がん、前立腺がん、大腸がんの最近の大流行の心理的根本原因の可能性について述べてきた。これらの分析は最も結果が期待できるにもかかわらず癌の研究と治療の最も研究されなかった分野であると私が考えている、がんの心理的な根本原因を扱うことにかんしていくつかのその例を提供している。この論文では、心理面、肉体面両方におけるがんの根本原因についてより詳細に探究する。

ほとんどの民族が、がんはめったに襲ってこない危険な敵だが、ひとたび襲ってくると急激に死に至るという間違った感覚を抱いてきた。実際研究者たちは、がん細胞は常に我々の体の中で通常細胞の再生の過程の単純なエラーで発生すると認めている。ほとんどの場合、そのような異常を止めるようによくプログラムされた免疫システム細胞がそれらのがん性細胞が永続的に危害を加えないうちに破壊する。科学者たちは、がん性細胞は異常な環境下でのみ危険な細胞になると信じている。ある例としては肺の中のたばこの煙が瘢痕組織や時々扁平細胞と呼ばれるものと同様の多数を破壊されたり汚染されたりした細胞を作るようなや肉体的刺激を受けた時である。免疫システム細胞が瘢痕組織と煙の混乱の中、この毒の混乱から発生した最初のがん細胞を認識しそこない、結果、免疫システムが医療の手伝いなしにそれらを破壊するには遅すぎたということになる。太陽の過酷な紫外線が皮膚がんを誘発するのも免疫細胞の反応では抵抗しきれないからである。私たちの食事もがん同様にたくさんのことをしてきた。多くの研究結果が、少量の動物性油脂と多量の新鮮な果物や野菜の食事ががんを予防する最善の方法だと言っている。

多くのがん細胞は自分自身を免疫システムから逃れるためにエストロゲンレセプターで包むことができる。これは腫瘍が性科学レベルにおいて胎児に変装していることを意味する。胎児は急速に成長する未分化の細胞の集合である。胎児を母親の免疫システムの攻撃から救うのはエストロゲンレセプターで、免疫システムに“私を傷つけないで。わたしはあなたの赤ちゃんよ”と言って多くのエストロゲンをひきつけている。科学者たちは他のがん細胞がこれまでに存在した免疫反応から隠れることができる化学的サインを見つけている。
しかしがん細胞の中のエストロゲンレセプターの頻度は一般的な戦略であると示唆する。
それは、なぜエストロゲンを基本にしたホルモン療法がいつもかなりのがんの危険性をしめすかも説明している。(私は”がん”という私たちの言葉は母親にとっては星占いの符号であるというかなり面白いことを発見しました。)年齢、悪い健康状態もしくはエイズのような免疫システムの病気のために免疫細胞を傷つけられている患者たちはがんに対して極めて脆弱である。しかし、ほとんどの人の免疫システムはひとたび送り込まれれば、がんを退治するのに十分タフで、十分賢いということを忘れてはいけない。

残念なことに、とくに化学療法や、放射線療法といった多くのがんの治療法は再生中のすべての体の細胞をターゲットにしているため免疫システムにとってとても破壊的である。なぜなら免疫細胞は定期的に再生していて、感染症と闘ったり、腫瘍を破壊したりするとき死滅している。だから逆説的なことに、多くのがん治療はまさに、体ががんから回復するのに必要なシステムにダメージを与える。加えて、これらの治療はとても有毒で、研究所や病院の患者にがんを発生させる。多くのそれらの薬品はとても危険で”発がん性”のラベルが付けられている。腫瘍学の大きな挑戦はこれらの治療法を通してがんが破壊されるくらい十分ながく患者を生かし続けることである。多くの医師は彼らの患者の高い再発率はこれらの療法の猛毒性に関係があると確信している。長年にわたって、患者の生存率の上昇はこれらの要因のため年でなく月の単位で測定されている。

幸運にも、これらの治療法にも磨きがかけられてきている。投与量の削減、ねらいをつけた放射線、腫瘍の場所により正確になった化学療法。ホルモンベースの化学療法でさえもすべてのこれらの治療がこれまで以上により安全でより効果的になってきている。ほとんどのこのような治療はあだ実験段階ではあるが、いくつかの新しい治療法は免疫システムを傷つけるというよりもむしろ参加するように作られていたり、ワクチンや腫瘍を特定した抗体を含んだりしている。

しかしながら、もし患者が、潜在意識の中にある彼らの腫瘍の根本原因を見つけて解決することを望めば、がん治療において、よりおおきな進歩を遂げることができる。催眠は、明らかにこの探索に理想の手段である。なぜなら、それは、多くの人が簡単に経験でき、また私たちが安全に潜在意識につながるのを助けるからです。それは比較的安価で、おだやかさや、自己評価の向上のようなよい副作用のみがある。

しかしながら4つの問題がある。それが現在この方法の成功と人気を制限している。

第一に、クライアントは、かれら自身の潜在意識には少なくともそれらの状態の原因の一部があると受け入れることを望まなければならない。これは多くの自分の健康に責任を持たないことに慣らされたアメリカ人にとっては困難な過程であるし、彼らのしたなにかがその体調の原因かもしれないという提案によっておこらせさえするかもしれない。これらの感情を扱う健康の専門家のできるかぎり繊細な共感が求められる。私は”あなたがそれをしたわけではありません。むしろこの病気があなたの体に蓄積されてきた感情や経験や遠い過去からの信念の産物です。催眠は私たちがそれらにアクセスして、解決するのをたすけ、あなたの免疫システムをこのがんを止める治療プログラムとともに働くために自由にします。”と言って私のクライアントを安心させる。

第二の問題は根本原因を見つけて解決するための十分なトレーニングを受けたヒプノセラピストを見つけることです。ほとんどの精神科医を含む医師はたとえ催眠のワークの知識があったとしても原因にアクセスし愛決するために必要な戦略的なトレーニングは受けていません。ほとんどのヒプノセラピストでさえも複雑なテクニックにおいてはわずかなトレーニングしか受けていません。

最後の問題は喜んでこれらの方法を彼らの患者に勧める医師を見つけることです。彼らの疑念を理解することは簡単です。今日のアメリカのほとんどの医師は心理的要因を見つけることに消極的である。なぜなら彼らは心理的要因はほんのわずかな疾患を除いては患者の治療計画上意味がないものとして無視するように教育されたからである。それゆえに、彼らはいつも彼らの患者がこの部分を探索しようとするのをはばむ。





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